フィルム業界の未来は明るい

2019.01.04 

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は災害について改めて考えさせられる一年でした。
7月岡山を襲った大規模洪水被害・初夏の記録を塗り替える連日の猛暑日・9月には北海道胆振東部地震による大規模停電・台風21号による関西を中心とした広範囲の被害・12月に札幌で発生した爆発事故。
日々当たり前のように享受している安全な暮らしも、一歩間違えれば危険と隣合わせとなります。

一方では、フィルムの万能性を改めて感じる一年でもありました。
暴風による窓ガラスへの飛来物対策には飛散防止フィルム或いは防犯フィルムを窓に貼ればガラス破損の被害を大幅に低減できる。猛暑の対策としては各メーカーが技術革新に凌ぎを削って作られた高性能の遮熱フィルムを貼れば体感気温を下げ熱中症対策にもなると期待している。

弊社では引き続き新商品の開発、行政へのフィルム普及向上の為の陳情活動、施工研修会など、今後これまで以上に業界繁栄の為に邁進してゆきたいと考えております。

新元号を間近に控え、時代も新たな転換期を迎えますが、弊社では引き続き「ガラス・フィルムで人を守る」をモットーに、愛と技術を持って業務に励みたいと存じます。

平成31年1月1日
株式会社総商
代表取締役社長 青木秀泰

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