ECOフィルムX-3

ECOフィルムX-3

プラズマテレビに
使われるフィルムを窓にも。。

ECOフィルムX-3はプラズマテレビの表面にコーティングされている、熱・電磁波制御製膜を窓用フィルムにしたものです。スパッタ成膜により、フィルム表面に多層膜をコートした反射型の熱戦遮蔽窓用フィルムで、震災以降需要が高まり急速に普及しました。

ECOフィルムX-3の特徴

ECOフィルムX-3の特徴

  • 可視光線透過率が74%と高い透明度
  • 赤外線を87%カッし、日射の暑さを大幅に軽減
  • 冷暖房効率を大幅にアップ。
  • シミ・ソバカス褪色の原因となる、紫外線を99%カット
  • 熱吸収率が低くほとんどの窓に施工可能。
  • 地震、災害時にガラスの飛散を防止。
  • 有害な電磁波の侵入や情報の流出を制御します。
    ※携帯電話の電波は通しますのでご安心ください
金属層の反射を活かして、夏涼しく、冬暖かく

金属層の反射を活かして、夏涼しく、冬暖かく

金属層が特定波長の光(赤外線)を反射して、夏場の室温上昇を緩和します。反射型ですので、輻射熱による温度上昇も最小限に抑えることができます。可視光の透過性がよく、照明費にも負担をかけません。冬場には室内からの熱輻射は反射して窓から室外に逃がしません。相反する特性をバランス良く兼ね備え、快適な生活環境を演出するフィルム、それが” ECOフィルムX-3″ です!

「省エネの原理」ガラスの透過率と太陽エネルギー

「省エネの原理」ガラスの透過率と太陽エネルギー

ECOフィルムX-3フィルムの効果測定

ECOフィルムX-3フィルムを使用したと場合、フィルムを使用しない時と比べ、日照ピーク時の平均で-13.2℃の平均温度差が発生。

<測定条件>
使用材料 : 旭硝子株式会社AGC電子カンパニー
         高透明遮熱フィルムX-3
測定期間 : 平成26年8月23日~平成26年9月5日迄
測定条件 :  空調設定温度が同じ室内の窓際2F・3F
測定場所 : NTTロジスコ千葉市川センターD棟
測定器  : 「ウォッチロガー」 ※大成イーアンドエル製
測定方法 : 
南方面の窓ガラスから15センチ離れた箇所のサッシ下部
厚み8cmの発泡スチロール上に測定器を設置。
(写真参照)

測定結果

他社製品との比較

他社の断熱フィルムとの比較実験においても、-6.4℃の温度差が発生ECOフィルムX-3フィルムの優れた断熱効果が実証されました。

6.4℃の差

結露にも強い!ECOフィルムX-3フィルムの抑制効果


2月12日11時
拭き取りから13時の結露の様子
(左側はX-3、右側はガラス面、室温14℃気温1.7℃ )

ECOフィルムX-3フィルムを使用したと場合、フィルムを使用しない場合の結露発生実験でも、X-3フィルム面の方が結露粒径が小さいという結果が発生しました。

<測定条件>
使用材料  :  旭硝子株式会社AGC電子カンパニー  
           高透明遮熱フィルムX-3
測定期間  :  平成23年2月3日~平成23年6月2日迄
測定条件  :  毎朝6時、X-3フィルムとガラス部分の
           結露状態、気温、湿度を観測
測定場所  :  長野県長野市吉田マンション1階北面
ガラス等   :  3ミリフロートガラス 
            二重サッシ内側にフィルム施工


  • 2月24日
    X-3フィルムとガラス面
    (室温15.8℃気温-0.7℃)

  • 3月2日
    X-3フィルムとガラス面
    (室温15.7℃気温-3℃)

  • 4月13日
    X-3フィルムとガラス面
    (室温17℃気温-1.5℃)

  • 4月30日
    X-3フィルムとガラス面
    (室温19.5℃気温5.5℃)

X-3フィルムの公的機関認証

■飛散防止性能
JISA5759 6.6.1 A法  合格
JISA5759 6.6.2 B法  D1該当
■環境省環境技術実証事業「ヒートアイランド対策技術分野」
建築用外皮による空調負荷低減等技術
実証番号:051-1006
熱貫流率
防耐火性能
鉄道車両用材料燃焼試験
環境省実証試験結果

ECO X-3フィルムの公的機関認証

ECOX-3フィルムは、宮内庁、川崎市の施設をはじめとした多くの公官庁ならびに、電気保安協会様・中央労働金庫(17店舗)・NTTファシリティーズ様(工場10拠点)・コンビニチェーン店”セイコーマート”1000店舗(現在90店舗施工完了)・札幌空港・函館空港など大規模工事の実績も豊富。皆様に愛されているフィルムです。

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